株式会社ウチダケ
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水曜日
2019年10月13日
ウチダケ式賃貸経営のコツ

内見しないでお部屋を決める方が増加中!大家さんの対策法とは!?

インターネットを見て、内見せずにお部屋を決める方が近年増えています。

例年、数名しかいらっしゃらなかったのが、昨年頃から増えだし今年のシーズンは約1割強に。

その理由と効果的な対策をご説明いたします。

内見しないでお部屋を決める方はどんな人?

内見しないでお部屋を決める方には、2つのパターンの方がいらっしゃいます。

①住みたいお部屋が空き予定(入居中の為見学出来ない)の方

遠方からの入学や転勤等で、お部屋探しに来る時間やお金を節約したい方

 

近年、特に②の方が増えてきています。

お部屋探しのポータルサイト(スーモやアットホーム)や不動産会社HPでは、写真だけでなく動画や360度写真まで掲載できるようになりました。

内見しなくてもある程度お部屋の雰囲気が分かります。

IT技術の進化で、鹿児島まで時間とお金をかけて来店する理由が少なくなってきています。

今後技術の進化により、この流れは加速してくることが予想されます。

 

内見しないで決める方に、自分のお部屋を選んでもらう方法。

内見しないでお部屋を決める方に選んでもらうには、内見しなくてもお部屋の雰囲気や内容が分かるように、写真をいっぱい撮ったり、360度カメラで室内を撮影し、インターネット掲載する事が効果的です。

空室がでたら、メンテナンス終了後の天気の良い日に、多くの写真撮影と360度カメラでの撮影をします。(空室が決まっても、次の募集時に使用する為、データは大事に保管しておきます。)

・キッチン・バス・トイレ・居室や設備はもちろん、眺望や陽当たりが分かる写真を撮りましょう。

・360度カメラRICOHのTHETA(リコーのシータ)で撮影すると、一枚の写真で多くの情報が写る為おススメです。


室内を動画で撮影するという方法もありますが、動画は作成に手間と(手振れや編集の)技術が必要な為、現実的には難しいかもしれません。

お部屋探しの方の評判も動画より360度カメラの方が良いです。

 

撮影とデータの保存は大家さんでも出来ますが、スーモやアットホーム等のポータルサイトのインターネット掲載は不動産業者でないと出来ません。

多くの不動産業者は、撮影から掲載まで代行してくれます。不動産業者に相談してみましょう。

 

※この記事は2019年10月のものです。将来、新しい技術が開発され、もっと効果的な方法が出てくる可能性があります。

 

この記事を書いた人
内田 圭亮 ウチダ ケイスケ
内田 圭亮
代表の内田です。今までの常識にとらわれない「空室対策・不動産活用法」をご提案し、「満室経営+収益の向上」のお手伝いを致します。賃貸オーナー様、大工さんや各種パートナーの業者様のご協力もあり、多くの「満室経営+収益の向上」で実績を上げることが出来ております。空室や不動産活用でお困りの賃貸オーナー様、お気軽にご相談ください。
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