株式会社ウチダケ
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2019年10月04日
ウチダケ式賃貸経営のコツ

賃貸経営に必要な「テナントリテンション」とは。

賃貸経営で、最近注目されている「テナントリテンション」という考え方について説明します。

テナントリテンションとは

テナントリテンションとは、入居者に永く住んでもらう努力や工夫の事です。テナント=賃借人(入居者)、リテンション=保持という意味です。

入居者が退去する理由はさまざまあります。

遠方への「転勤」や「転職」での退去は防げないかもしれませんが、「オーナーや管理会社の対応が悪い」「クレーム処理が遅い」「共用部が汚い」等のネガティブな退去は減らせる可能性があります。

防げる退去を無くす為に行う努力や工夫を「テナントリテンション」といいます。

 

テナントリテンションが必要な理由

「テナントリテンション」という言葉を最近耳にするようになりました。

鹿児島市でも昔は、空室が出ても募集をすればすぐに入居者が見つかる時代でした。

それが近年の新築賃貸マンションの建設ラッシュにより、1度空室になったら空室期間が長く、なかなか決まりにくくなってきています。

また、原状回復時の費用も国土交通省のガイドラインや判例により、オーナー様の負担が増えてきています。

退去者が出る空室期間の長期化・現状回復費の増加オーナーの負担増

出来るだけ退去者が出るのを減らしたいですよね!それを実現させるのが、「テナントリテンション」です。

 

テナントリテンションについて考えてみよう!

「テナントリテンション」って、なんか横文字だし難しそう、、、

そんなイメージを持たれる方もいらっしゃると思いますが、無意識に実行されていらっしゃるオーナー様も少なくありません。

・クレームがあったら素早く対応する

・定期清掃を入れて共用部分がいつも清潔な状態にする

というのもテナントリテンションの1つです。

これは「①入居者が気持ちよく住める環境を整える」テナントリテンションですね!

他にも「②退去しようとするきっかけを作らない」テナントリテンションがあります。

 

キーワードは

「①入居者が気持ちよく住める環境を整える

「②退去しようとするきっかけを作らない

です。どうすれば入居者に永く住んで頂けるか!一度考えてみてはいかがでしょうか?

 

この記事を書いた人
内田 圭亮 ウチダ ケイスケ
内田 圭亮
代表の内田です。今までの常識にとらわれない「空室対策・不動産活用法」をご提案し、「満室経営+収益の向上」のお手伝いを致します。賃貸オーナー様、大工さんや各種パートナーの業者様のご協力もあり、多くの「満室経営+収益の向上」で実績を上げることが出来ております。空室や不動産活用でお困りの賃貸オーナー様、お気軽にご相談ください。
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