株式会社ウチダケ
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水曜日
2019年11月17日
ウチダケ式賃貸経営のコツ

空室対策としての「プチモデルルーム化」のすゝめ

空室が決まらない、、、と思ったら「プチモデルルーム化」を検討してみてはいかがでしょうか?

空室対策としてプチモデルルーム化するメリット・デメリットやプチモデルルームの始め方や気をつけた方が良いことをご紹介致します。

プチモデルルーム化すると何が良いの??

今回、リノベーションしたお部屋をプチモデルルーム化しました。

分譲マンションやハウスメーカーのモデルハウスでは一般的に行われているモデルルーム化ですが、近年では賃貸物件の空室対策として行われるケースも増えてきています。

 

賃貸物件でモデルルーム化するメリットは

 

□お部屋のオシャレ度が上がり魅力度がアップします。

□お部屋探しの方にお部屋に興味を持ってもらいやすくなります

 

結果、反響が増え内見者が増えます

 

□内見者の印象に残りやすくなります。

□内見者にお部屋の使い方や生活がイメージされやすくなります。

 

すると成約率があがり、空室が決まりやすくなります

 

実際、ホームステージング白書2018によると空室期間が約1/3になったという結果も報告されています。

 

プチモデルルーム化のデメリット

プチモデルルーム化するメリットはいっぱい有りますが、デメリットも存在します。

 

・費用がかかる

・時間(手間)がかかる

・何からやっていいか分からない

といったことです。

 

プチモデルルーム化をすると、それなりの費用が必要です。

今回のプチモデルルームで約40,000円程度の費用がかかりました。

こだわりだしたら、もっと費用がかかるかもしれません。

でも家具や雑貨は、空室が出るたびに使えるので1セット準備すればずっと使えます。

 

時間(手間)はどうしてもかかってきます。

(当社では無料で行っていますが)不動産屋にお願いしてもやってくれないところが多いと思います。

多少、時間(手間)はかかりますが、楽しみながらやってみましょう。

 

そして、「何からやっていいかわからない」「何をどこで買えばいいか分からない」という方にはとっておきのやり方があります。

それは、、、

 

何からやったらいいか分からないときは、、、

家具や雑貨をコーディネートしていくことは、初めての方やセンスに自信がない方には難しい作業かもしれません。

自分ではおしゃれなモデルルームを作ったつもりでも、色合いがぱっとしなかったり、センスが悪くて逆効果になってたりするケースもたまに見かけます。

そんな時にオススメの方法が、「まるぱくりコディネート法」です(笑)


近隣のプチモデルルーム化しているお部屋のコーディネートをまるぱくりしたり、グーグルで「賃貸 モデルルーム ワンルーム」とかで画像検索し、それをまるぱくりしたりします。

買ったお店が分からない時は、なるべく似たような代用品を探してきましょう。

大体のものは、ニトリ・イケア・100円ショップ・ホームセンターに売っています。

 

まるぱくりコーディネートをするときに気をつけることがあります。

1つめは、ターゲット設定(※1)を忘れないこと!(オーナーさんの好みではなく、ターゲットに好まれそうなコーディネートを選ぶこと!)


2つめは、なるべく賃貸のモデルルームの事例から選び、大きな家具がないものを選ぶこと


 

この2つに気をつけて、プチモデルルーム化にチャレンジしてみましょう!

空室期間が短くなり、収益アップを目指せるかもしれません。

 

(※1)ターゲット設定の記事はこちら・・・https://uchidake.co.jp/contents/134

この記事を書いた人
内田 圭亮 ウチダ ケイスケ
内田 圭亮
代表の内田です。今までの常識にとらわれない「空室対策・不動産活用法」をご提案し、「満室経営+収益の向上」のお手伝いを致します。賃貸オーナー様、大工さんや各種パートナーの業者様のご協力もあり、多くの「満室経営+収益の向上」で実績を上げることが出来ております。空室や不動産活用でお困りの賃貸オーナー様、お気軽にご相談ください。
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