株式会社ウチダケ
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2019年10月15日
ウチダケ式賃貸経営のコツ

空室対策でリフォームや設備投資をしようと思ったら、考えるべき○○設定とは?

空室対策でリフォームや設備投資をしようと思ったら、必ず考えてほしい○○設定について説明いたします。

リフォームしたのに空室が決まらない!?

リフォームしたのに空室が決まらない、、、

数年前にリフォームしたのに、不動産業者からまた設備投資を勧められた、、、

最近、そんなご相談が増えています。

 

数年前まで鹿児島市では、「洗濯機置き場を室内にリフォーム」したり「白のフローリングに張替え」したり「インターネット無料」にするだけで、空室は簡単に埋まっていました。

近年では、リフォーム物件も年々増えてきて、ちょっとリフォームしただけでは空室がなかなか決まらない状況になってきています。

では、空室対策に有効なリフォームをするにはどのようにすればいいのでしょうか!?

 

リフォームや設備投資をしようと思ったら、、、

リフォームや設備投資をしようと思ったら、

「自分のお部屋は、誰(どういう人)にとってピッタリのお部屋なのか?」を考えることがとても大事です。

これを「ターゲット設定」といいます。

職業や性別、ライフスタイルなどで分け、「こういう人にうちのお部屋はピッタリです!」って言えるようなリフォームや設備投資をすることが重要です。

「ターゲット設定」をすると、そのターゲットに必要のない設備に予算を使わない為、ターゲットに好まれる設備やデザインに予算を集中投下する事が出来ます。

 

あるオーナー様は、「初期費用を抑えたい鹿児島大学生の男子学生」をターゲットにし、家電やカーテンを備え付け、インターネット無料にし、23部屋あった空室を満室にしました。

また、別のオーナー様は、「オシャレなお部屋に住みたい20代男子」をターゲットにし、デザインリフォームで満室経営を維持されています。

 

「ターゲット設定」をしないでリフォームや設備投資をすると、悪くないけどなかなか選ばれないお部屋になってしまい、

リフォームしたのに決まらない→もっと設備投資しないと決まらないかも、、、

ってことになってしまいます。

 

×みんなに好かれる(嫌われない)お部屋づくり ではなく
〇ターゲットに好かれるお部屋づくり を意識して費用対効果の良いリフォームや設備投資を行いましょう。

 

この記事を書いた人
内田 圭亮 ウチダ ケイスケ
内田 圭亮
代表の内田です。今までの常識にとらわれない「空室対策・不動産活用法」をご提案し、「満室経営+収益の向上」のお手伝いを致します。賃貸オーナー様、大工さんや各種パートナーの業者様のご協力もあり、多くの「満室経営+収益の向上」で実績を上げることが出来ております。空室や不動産活用でお困りの賃貸オーナー様、お気軽にご相談ください。
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